食品添加物の問題点・選食力

添加物てんこ盛り食品リスト20

自信を持ってお届けする4種類の厳選された食養セット

食養生で良く使われる人気アイテムをセットにしました。

食品名 おもな原材料 ポイント
ミートボール 着色料(アミノ酸等)、調味料(アミノ酸)、増粘剤(タマリンドシードガム、キサンタンガム)など10~20種類が使われている。 おなじ調理済みミートボールでも添加物を使わないメーカーもある。
明太子 調味料(アミノ酸)、Ph調整剤、グリジン、リン酸塩(Na)
発色剤(亜硝酸ナトリウム)、酸化防止剤、赤色102、赤3、黄4、黄5、ソルビット、甘味料(ステビア、甘草)など
化学調味料の量は総重量の2~3%程度で、特に添加物が多い食品
たくあん 調味料(アミノ酸)、エリソルビン酸Na、ポリリン酸Na、サッカリンNa、グアーガム、調味料、ソルビン酸カリウム、黄色4、黄色5

低塩漬物は健康によさそうだが、代わりに添加物が大量に入る
みりん風調味料 糖類(水あめ、ブトウ糖果糖液糖)、調味料(アミノ酸等)
酸味料(乳糖等)、カラメル色素
本来の純米みりんは、もち米、米こうじ、米焼酎から作られ、味も違う
パックサラダ 乳化剤、増粘多糖類、カロチノイド、pH調整剤、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤 表示には書かれていないが、野菜は塩素剤で殺菌されている
ドレッシング 調味料(アミノ酸)、酸味料、乳化剤、増粘多糖類、ステビア、pH調整剤、香料など10種類程度 新鮮な生野菜を摂っても、市販のドレッシングには添加物てんこ盛りです
ミックスサンド 乳化剤、イーストフード、ビタミンC、アルギン酸エステル、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)
発色剤、クチナシ色素、酸味料など
表示は十数種類だが、のべ60~80種類が含まれているという
納  豆
(たれ、からし)
ブドウ糖果糖液糖、かつお節エキス、昆布エキス、調味料(アミノ酸等)、ビタミンB1、酸味料、カラメル色素
増粘多糖類など
納豆には含まれていないものの、たれやからしに多く含まれる
清涼飲料水 ブドウ糖果糖液糖、果汁(10%未満)、酸味料、香料、ビタミンC、カロチノイド、コチニール ブドウ糖果糖液糖は血糖値を跳ね上げるという問題点がある
コーヒー
フレッシュ
植物湯脂、カゼインNa、グリセリン脂肪酸エステル、増粘多糖類、pH調整剤、カラメル色素、香料(ミルクフレーバー) 牛乳や生クリームは一滴も使われていない。白い色は乳化剤による
ワカメスープ 食塩、調味料(アミノ酸等)、タンパク加水分解物
ホタテエキス、デキストリン、酵母エキスなど
化学調味料とタンパク加水分解物の強いうまみにより、味が作られる
ポテトサラダ
(ハム入り)
調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、リン酸塩
増粘多糖類、コチニール、酸化防止剤、くん液
発色剤(亜硝酸ナトリウム)など
人気のお惣菜でも、安全性に疑問のある亜硝酸ナトリウムが含まれる
炊き込み
ご飯の素
タンパク加水分解物、調味料(アミノ酸等)、乳酸カルシウム、酸味料、カラメル色素 手づくり味ごはんも化学調味料とタンパク加水分解物で濃い味に仕上がる
幕の内弁当 調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリジン
酸味料、香料、着色料(カラメル、カロチノイド
クチナシ、赤102、赤106、黄4、青1)、漂白剤など
デパ地下の弁当でもおかずが多いほど、添加物もてんこ盛りになる
筑前煮(水煮) pH調整剤、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)、漂白剤(亜硝酸塩)、水酸化カルシウム
ミョウバン
野菜は漂白剤に漬けられ、変色防止のために添加物が加えられる
ハンバーグ 調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、カラメル色素、増粘剤(キサンタンガム)、リン酸塩(Na) 食肉には鶏肉、豚肉を用いており、つなぎのために添加物が使われている
ハム 亜硝酸ナトリウム、カゼインNa、リン酸塩(Na)
調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、酸化防止剤
カルミン酸色素
豚肉で作られるはずのハムに「大豆タンパク」が使用されることもある。
カレーライス
固形状のカレールー
調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸味料、酸化防止剤
着色料(カラメル色素、パプリカ色素)、香料
特に添加物の量が多いもの
 
皆さんがよくコンビニで買うミックスサンド。これはのべ60~80種類もの添加物が使われています。

例えば、卵サンドの具のゆで卵があんなに鮮やかな黄色をしているのは着色料が使われているためです。パンに塗られていて、マヨネーズだと思っているものも、じつはマヨネーズではありません。
これは水と油を乳化させたものに、とろみをつける増粘多糖類、酸味料、グルタミン酸などのうまみ添加物を混ぜたものです。
 
具のハムや野菜の変質や変色を防ぎ、日持ちさせるためにpH調整剤も使用されています。
pH調整剤とは一つの物質ではなく、本当は4種類から多いと10種類くらいの添加物を混合し、一括(ひとくくり)にした呼び方です。
こうすることで実際にどんな添加物がどのくらい入っているのか消費者には分からなくなっています。
添加物の表示が十種類しかなくても、のべ80種類含まれるというのはこういった表示のカラクリがあるのです。
おにぎりにも添加物は10種類以上含まれています。試しに市販のおにぎりを器に入れ、お湯を注いでみてください。乳化剤が含まれているので油が浮いてきます。
 
日本人が摂取する添加物は一人あたり年間約4kg以上。添加物は、厚生労働省により一つ一つ動物実権などにより毒性がテストされ、認可されます。
添加物ごとに一日あたりの摂取許容量(ADI)も決まっており、一生食べ続けても身体に影響がないと判断されています。しかし、複数の添加物を同時に摂ったときのテストはなされていないので、その危険性は分からないのです。
 
ポリリン酸ナトリウムやピロリン酸ナトリウムは酸性が非常に強いため、アルカリ性のコンクリートを溶かしてしまいます。
原材料名の表記ではリン酸(Na)やリン酸(K)となっていて、変色防止剤などがあり、漬物やかまぼこ、ポテトフライなどいろいろな加工食品に使われます。
 
加水分解物には2つの作り方があります。
ひとつは酵素を使ってたんぱく質を分解する方法。もうひとつは「塩酸処理法」といって、塩酸を使って分解する方法です。しょうゆや味噌がこうじでゆっくりたんぱく質を分解していくのに対し、こちらは塩酸で強引にアミノ酸分解してしまう。そうすると塩素化合物ができてしまう恐れがあるのです。
 
塩酸はいうまでもなく劇薬です。発ガン性が疑われる物質でもあるわけです。
安い味噌やしょうゆには(脱脂加工大豆)を使いこれを塩酸に反応させます。
塩酸で水の中の大豆を分解し(「加水分解」と言います)、それを中和するとアミノ酸の液ができます。
これがうまみの素です。たんぱく質を酸で分解してしまえば、うまみの素ができるだろう―そういうことから「たんぱく加水分解物」はつくられるようになりました。
 
業界では、うまみを作る黄金トリオ(食塩・調味料(アミノ酸等)・タンパク加水分解物)とよばれ、あらゆるインスタント製品に使われています。インスタントラーメン、スナック菓子等…
上記の表を参考に、添加物を避けて、できるだけ自然食品、無添加、オーガニックの物を食べましょう。


マルシマ 純正醤油 濃口有機 梅干番茶スティック
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